上本町の歯科医院・歯医者|完全個室完備のうえほんまち歯科|近鉄上本町駅 徒歩2分

うえほんまち歯科

審美歯科Cosmetic dentistry

歯を白く美しく 審美歯科とは

審美歯科は美しい口元を作るため、白い詰め物や被せ物を使用する歯科治療です。

当院では見た目の美しさだけでなく、噛み合わせが良いことや長持ちすることなど、機能面も重視した審美歯科治療をおこなっております。

保険治療の限界

歯科治療においては、虫歯や歯周病といった歯科疾患の治療の多くに保険が適応できます。しかし保険治療では治療内容や使用する材料に制限があるため、必ずしも皆様に満足していただける医療をご提供できるとは限りません。

特に保険で使用できる材料は金属が基本となるため、機能は回復できても見栄えがどうしても悪くなってしまいます。また保険で使用する材料は劣化しやすく、長期的な歯の健康維持の点においても問題があります。

審美歯科で使用する材料は見た目の美しさや耐久性に優れ、自然な口元の美しさを実現できるほか、その状態を長期的に安定させることが可能となります。

時間や素材に制限のない自由診療では、ぴったりとした被せ物・詰め物を入れることができます。その為、虫歯の再発などが少ない治療という事が言えます。

見た目の美しさはもちろん、噛み合わせも重視します

審美歯科では見た目の美しさはもちろん、予防の観点からも「噛み合わせの良さ」、「破折(歯が折れたり、割れたりすること)が少なく長持ちする」といった機能性も重視して治療をおこないます。

当院でおすすめしているのは、自費(保険外)の審美治療です。長持ちすること、汚れがつきにくいこと、噛み合わせが安定することが、自費(保険外)の審美治療の大きなメリットです。

特に大きな違いがあるのが、噛み合わせの安定です。最終的な被せ物に移行するまで、「プロビジョナルレストレーション」と呼ばれる仮歯を作り、噛み合わせをしっかりと調整していきます。

見た目も噛み合わせも、患者さまのご要望をしっかりとお聞きして治療を進めていきますので、お気軽にご相談ください。

当院の審美歯科治療の特徴

プロビジョナルレストレーション(仮歯)で理想の形態、噛み合わせを追求

審美歯科治療が保険治療と異なるのは、最終的な被せ物を装着する前にプロビジョナルレストレーションと呼ばれる仮歯を入れる工程がある点です。

保険治療でも完成した被せ物や詰め物を装着するまでに仮歯をいれることはあります。ただこれはあくまで削った歯を保護するため、そしてある程度の見た目を確保するための一時的な処置です。

プロビジョナルレストレーションは最終的に入れる被せ物に近い試作品で、その試作品を装着しながら以下のような精細な部分まで調整を重ねていきます。

緻密な噛み合わせの調整

噛み合わせの感覚は非常に繊細で、ほんのわずかな違いでも違和感を覚えたり、また他の歯とのバランスを崩してしまう恐れがあります。その調整を完成品の装着後におこなってしまうと、仕上がりの良い被せ物の形態を変えてしまうほか、削りすぎたときに修正することができません。

審美歯科治療ではプロビジョナルレストレーションの工程を経ることで微妙な噛み合わせを細かく調整し、精度の良い被せ物を作製していきます。

周囲と調和した美しい口元を作り上げる

プロビジョナルレストレーションにはもう1つ、個々の歯や歯ぐき形態に合わせた美しい自然な仕上がりを作り出す役割があります。

特に人の目に付きやすい前歯部は、残っている歯や歯ぐきとうまく調和しないと不自然さが残ってしまいます。そこでプロビジョナルレストレーションを使って、周囲の組織と調和した歯の形態を模索し、その形態を完成品に反映させていきます。

またプロビジョナルレストレーションには歯ぐきの形態を整える働きもあるため、完成品を装着後に違和感のない美しい歯ぐきのラインを作り出すことができます。

マイクロスコープを用いてより精度の高い審美治療を実現

見た目の美しさを回復させるは非常に重要ですが、その美しさを長く維持することができなければ意味がありません。

一時的に美しい仕上がりが実現できたとしても、その被せ物がすぐに外れたり、さらに被せ物のすき間から虫歯になってしまえば、それは本末転倒といえるでしょう。

審美歯科治療における美しい仕上がりとは、見た目の美しさのみならず、残っている歯にいかにフィットするかという点を抜きにして語ることはできません。

当院では肉眼では見えずらいものを約20倍にまで拡大できるマイクロスコープを導入しています。マイクロスコープを使ってより精密な被せ物や詰め物の作製し、長期的に安定した美しさを皆様にご提供いたします。

当院では様々な審美歯科治療のメニューをご用意しております。

当院では患者様のご希望やお口の状態に合わせて、様々な審美歯科治療をご提供しております。

審美治療で使用する材質

セラミック

セラミックはお茶碗などでも使用される陶器と同じ材質で、審美歯科治療で1番良く利用されています。

セラミックの最大の利点は、天然歯に近い色調や透明感を再現できることです。またセラミックは歯や歯ぐきへのなじみが良く、耐久性にも優れています。半永久的に変色や劣化をおこさないのもセラミックの特徴です。

ジルコニア

審美歯科治療の代名詞ともいえるセラミックには優れた点が多い一方で、衝撃に弱いというデメリットがあります。そのため咬む力が強い奥歯では使用しづらいのが欠点です。

そのセラミックの欠点を補い、強度をより高めたのがジルコニアです。ジルコニアの誕生によって、奥歯にも金属を使用しない白い歯を装着できるようになりました。

当院でご提供する審美歯科治療

オールセラミック治療 すべてセラミックで作製した詰め物やかぶせものです。歯や歯ぐきのなじみが良く、また歯の自然な透明感が再現できます。
ジルコニアオールセラミック治療 従来のセラミックより硬度があるため、奥歯の被せ物にも使用できます。 金属をまったく使用していないため、金属アレルギーのある方でも安心して装着することができます。
メタルボンド治療 セラミックの欠点である衝撃の弱さを金属の裏打ちによって補強した被せ物です。 セラミックの良さと金属の強度を兼ね備えていますが、オールセラミックと比較するとやや透明感に欠けてしまいます。 また金属アレルギーのある方はご利用できません。

ボトックス治療

固くなってしまった口元の筋肉に直接、ボツリヌス菌を注射することで、筋肉を柔らかくすることができます。しわの改善だけでなく、筋肉を緩める事で食いしばり・歯ぎしり・顎関節症の改善も期待できます。

審美歯科治療の流れ

1検査

検査器具やレントゲンで、歯やあごの骨の状態を調べます。

2治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

3歯を削ります

詰め物や被せ物の土台になる歯を削ります。

4プロビジョナルレストレーション
(仮歯)の装着

プロビジョナルレストレーション(仮歯)を装着し、歯の形態や噛み合わせの状態を確認していきます。

5詰め物や被せ物(完成品)を装着

詰め物や被せ物を装着します。

6メインテナンス

詰め物や被せ物を長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

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