上本町の歯科医院・歯医者|完全個室完備のうえほんまち歯科|近鉄上本町駅 徒歩2分

うえほんまち歯科

インプラントImplant

  • HOME
  • インプラント

当院のインプラント

虫歯や歯周病などによって失ってしまった歯を補うインプラント治療。当院では3DCT装置導入し、精度の高さにこだわったインプラント治療をおこなっています。

日本にインプラント治療が導入されてからすでに30年以上が経過し、その実績や安全性は確かなものとなっています。そしてインプラント治療はさらに発展を続けており、新たな材料や機器の開発が目覚ましく進んでいます。

当院では従来のインプラント治療よりもさらに安全性、精密性を重視した「コンピュータガイドシステム」を導入し、より質の高いインプラント治療を皆様にご提供しています。

残っている歯に負担をかけないインプラント治療

インプラントは失った歯の代わりに機能する人工歯としての役割だけでなく、さらに「残っている歯を守る」という重要な役割を担っています。

失った歯を補う治療法にはほかにもブリッジ治療や入れ歯治療があり、どちらの治療法も見た目や機能を回復するという目的はインプラントと同じです。ただ入れ歯やブリッジは治療の代償として、残っている歯に多少の犠牲を強いらなければなりません。

インプラントの優れているところは、治療の際に健康な歯を削る必要がなく、また残っている歯に維持力や咬む力を負担させずにすむことです。インプラント治療は他の歯にダメージをまったく与えないため、残っている歯の寿命を守ることができます。

インプラントは見た目や咬み心地にも優れる『第3の歯』

インプラントがさらにすばらしいのは、見た目や咬み心地も優れているという点です。審美性や機能性は天然の歯と比べても遜色ない程度にまで回復することができます。そのためインプラントは『第3の歯』『第2の永久歯』という呼び名がつけられるほどです。

特に「咬みやすさ」は注目すべき点で、インプラントでしっかり咬めることは残っている歯の負担を軽減することにつながります。またこれまでと同じように食事を楽しむことができるため、栄養面や健康面にも良い効果をもたらします。このようにインプラントは歯の健康、体の健康にもメリットが大きい治療法といえるでしょう。

「コンピュータガイドシステム」による最新のインプラント治療

歯科用CT コンピューターガイドシステム

当院では3DCT装置によるコンピュータガイドシステムを導入した、最新のインプラント治療を皆様にご提供しています。

コンピュータガイドシステムとは事前に撮影したCT画像を元に、コンピュータ上でインプラント手術のシミュレーションをおこなう新しいインプラントの治療法です。3DCT装置を使って患者様のお口の中を立体画像として再現し、その画像上でインプラントを埋入する位置や方向などを正確に予測し、設定していきます。

コンピュータガイドシステムによってインプラント手術前に精密な治療計画を立案できるため、より安全で精度の高いインプラント治療が可能となります。

インプラントの流れ

1問診・カウンセリング

現在の患者様の状態を確認の上、インプラント治療が適切であるか、またインプラント治療が可能であるかを診査していきます。またインプラント治療にかかる期間や費用などについても詳しくご説明いたします。

問診・カウンセリング

2検査

インプラント治療に必要な検査をおこないます。

検査

3治療経過の説明

ステップ1、2で得られた情報を元に、今後の治療計画を詳しくご説明いたします。

治療経過の説明

4インプラント手術

顎の骨の中にインプラントを埋入していきます。

インプラント手術

5消毒・抜糸

インプラント手術翌日に傷の状態を確認し、消毒をおこないます。その後、しばらく経過をみて歯ぐきを縫った糸を取り除いていきます。

消毒・抜糸

6プロビジョナルレストレーション(仮歯)の装着

完成品を装着する前に、試作品となるプロビジョナルレストレーションを入れていきます。プロビジョナルレストレーションで歯の形態や噛み合わせを細かく調整し、それを完成品に反映さえていきます。

プロビジョナルレストレーション(仮歯)の装着

7完成品の装着

インプラントが骨の中で定着したのを確認した後、完成品を装着します。

完成品の装着

8メインテナンス

インプラントを長期的に維持していくために、定期的なメインテナンスをおこないます。

メインテナンス
Copyright ©上本町駅徒歩2分の歯科医院「うえほんまち歯科」 All Rights Reserved.